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お日柄もよく地鎮祭が終わり
いよいよ家づくりが始まります。
たくさんの工程と大勢の職人さんが関わって、家はつくられていきます。
このマンガでは、在来工法の家づくりの流れに沿って、各工程と職人さんを大づかみな感じでご紹介していきます。
※実際の現場の進み方は、設計、季節、職人さんのスケジュールなどによって、それぞれ少しずつ異なります。
1. 基礎ができるまで
土地の条件によって、伐採・整地を行います。多くの場合、整地は基礎やさんが行います。
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*えらい=たいへん |
*レベル=基礎の一番上 |
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基礎施工時のポイントの一つが凍結深度。凍結深度とは、冬に土が凍る深さです。
基礎はもちろん、給水・給湯管も凍結深度より深い位置に施工する必要があります。
甲府の凍結深度は30cm。八ヶ岳南麓の標高1000m付近では1mに達します。

暖房にサーマ・スラブ(土壌蓄熱式床暖房システム)を使用する場合、特別な基礎工事を行います。
写真は、電熱パネルの施工。電熱パネルが土と基礎を暖め、その熱で建物全体を暖めます。
※ お施主様には、この頃までに、屋根や軒天、外壁、サッシの「色」を決めていただきます。
2. 建て方~上棟まで
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※ お施主様には、そろそろ、ユニットバスの「色」を決めていただきます。
3. 屋根の完成 外周り・サッシの施工

上棟式
無事、上棟式を迎えることができました。 この後は、まず屋根や外壁などの外周りを固め、雨が降っても屋内が傷まないようにします。

耐震金物
上棟後、まずは屋根の野地板と防水シートの施工です。上棟の日のうちに、そこまで終わるのが理想です。
大工さんは、次は構造材への耐震金物の取り付け。さらに、外壁の構造用合板、サッシの施工と進みます。
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構造用合板の施工、サッシの施工が終わったところです。
完成後の外観のイメージが出きてきました。

防水シートの施工が終わっています。
外壁木張り施工この上に外壁仕上げ材を
施工していきます。
4. 給排水の屋内配管や電気の配線
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マンガ 家づくり物語
[後編]へ続く




















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